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YouTuberまとめ

キヨ[編集]

所属チーム:最終兵器俺達

性別:男性

ジャンル:ゲーム実況

チャンネル:youtube.com/user/KIYOisGOD

SNS:http://twitter.com/kiyo_saiore

(最終更新:2017年05月01日 11:31:43)

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概要[編集][履歴]

4人組ゲーム実況グループ「最終兵器俺達」のメンバーの一人で、主にボケ&動画編集を担当。
「最終兵器俺達」ができるきっかけを作った人物であり、動画にも一番多く登場している。

初期は「足フェチのキヨ」と名乗っていたが、現在では「(最終兵器俺達の)キヨ」と名乗っている。
むしろ、最初に足フェチと名乗ったことを今では後悔している。

声域が広く低い声から高い声まで出せるため、モノマネのレパートリーも結構な数である。が、似ているのはほんの一握りである上に突発的に行うので、ほとんど1回限りである。
ちなみに、本人が似ていると自信を持っているモノマネは平泉成や渡部篤郎、『ONEPIECE』のキャラクター(サンジ、ナミ、エースなど)が号泣するシーンなど。
とてもいい声をしているが、初期の女役の声はとても聞けたものではないので注意が必要(通称:綾乃ボイス)。
知らないキャラ名や単語が出た場合よく知ったか振りをするが、会話がかみ合わないのですぐにバレる。
「引き出し開け選手権」という大会で世界第2位の実力を持つ(ちなみにこーすけは世界第6位)。

佐々木希と寄生獣の漫画が好き。

編集作業のほとんどはキヨが行っており、ゲーム実況動画を録ったりメンバー全員集合の生放送を行う際は、主にキヨの家で行われている。
実況を引退する時は、事前に引退宣言等をしたりはせずに失踪という形を取るつもりでいる。
視聴者に楽しんでもらいつつ自分も楽しむのが1番の幸せらしい。

実況スタイル(niconico時代)[編集][履歴]

基本的に常に喋りっぱなしの自由人で、とにかくうるさい(褒め言葉)。
唐突にボケを繰り出すなどとにかく自由発言が多いため、他のメンバーを困らせる事が多い。
初期は自分自身でゲームをプレイすることが少なかったが、近年は個人実況や2人以上の実況などでもゲームをプレイしつつある。
かなりの天邪鬼であり、言ったことと真逆の言動をしてよく視聴者を困惑させることもしばしば(例:キヨ「オレ○○しないからね~」→数秒後に普通に○○をする など)。
絶叫に定評があり、実況中にビビリ過ぎて叫びながらゲーム画面に向かって謝ることが何度もある。初プレイの青鬼では絶叫だらけであったが、本人は全く自覚がないらしい。
また、事あるごとにセーブセーバーセーベストを信念としセーブを行うセーブ王でもある。

2011年初頭までは実況で話すことがなくなると、下ネタのオンパレードになることが多かった。キヨにとって下ネタは大切な存在とのこと。
しかし「ポケットモンスターベガ」の実況終了後は実況の雰囲気が変わり、下ネタがほとんど無くなった上にトーク力自体も磨かれた為、雑談や雑学を取り入れながらゲームを進めている(1人実況ではノリツッコミをすることもある)。
自身で絵を書いて動画のカット時に差し入れることがあるが、どれも芸術的過ぎて一般人にはよく分からないものばかりである。しかし『フシギダネ』と『ラプラス』は普通に上手い。
主人公のセリフをあてるのを嫌がり、2人以上の実況では脇役のセリフを積極的にあてる。
「キヨの怖い話」という茶番を実況中に話すことも多い(しょうもない話から本当の話まで様々)。
ポケモンは道具だと思っており、ポケモンを道具として使っている組織のことが許せない。しかし、ベガ最終回にてその考えは改められた。
シリーズのラストパートで、エンドロールやスタッフロールが流れている際に、実況のまとめやゲームをプレイした感想などを言うのが苦手である。

顔バレについて[編集][履歴]

2015年7月初期、キヨをはじめとするゲーム実況者の顔写真がネット上に晒される事件が起こった。
元々キヨはニコニコ生放送等でマスクもしくはグラサンを装備しカメラに映っていたのだが、顔そのものを晒したことは無い。

この件に関してファンは顔写真を叩く者もいれば、「これは合成だ」と騒ぎ立てる者もいる。
しかし後にキヨがTwitterにて「顔バレしちゃった!」と明るくふるまい、写真がキヨ本人であることを認めている。

https://twitter.com/kiyo_saiore/status/619864272261115904

このツイートに対しては「この潔さでキヨが好きになった」という者もいれば、「事態を収拾するためにわざと認めている」とあくまで顔写真がキヨ本人だと認めない者の二組に大きく分かれることになった。

顔バレに関してキヨ本人はどう思っているかは定かではないが、その時に行っているマリオストーリー実況シリーズにてゲームキャラクター・バーバラがマリオを「ヒゲ面のハンサム」と称した際に

「テメェ何が髭面のハンサムだ!こちとら髭面だと思われる画像が出ちまってんだよ馬鹿野郎!」

と、自ら自虐ネタとして使用している等気にするどころか武器として使用している節がある。

その後は自身のniconicoのチャンネルである「人生あまチャンネル」にて自ら顔出し出演をし、とうとうファンが素顔であったことを認めざるおえなくなった。
キヨ自身は「もっといい写真あったろ!」とコメントしており、あくまで顔バレしたことそのものに関しては言わず、ヒゲ面に見られたことだけが不満である素振りを見せた。
同チャンネルにて、今後は顔出し出演で生放送することを発表。転んでもただでは起きないその姿勢に更にファンが急増した。

実況スタイル(Ustream時代)[編集][履歴]

動画の再生数が劇的に伸びる前までは、しばしばニコニコやUstなどで生放送をしていた。
基本的に遅い時間に放送しており、平日でも深夜2時過ぎまで放送していたときもある。

内容としてはフラッシュゲームやツクールゲーム、謎解き、脱出などといった手軽に出来るゲームをやっていた。
選ぶゲームはだいたい視聴者のリクエストで、 行き詰ると「ヒント(という名の答え)」を視聴者に求めていた。
それでも分からないとゲームをプレイすること自体を投げ出していた。

ゲーム以外には雑談が主な内容で、いつものふざけた態度ではなく一般人としての素の対応が見られた。当時は下ネタも控えめ。

Ustでの活動を辞めると言い出した時には視聴者に辞めて欲しくないとせがまれていたが、次第に活動は無くなっていった。
現在はUstでの活動を辞めており、当時、日頃から言っていた「絶対ランキング入ってやっからな!」という発言を見事に有言実行し、人気実況プレイヤーとなったのである。

古参曰く「成長していく我が子を見ているようで、嬉しい反面少し寂しい」。

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