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  • HIKAKIN(2017/04/30)
  • 人物

    2歳年上の実兄は、同じくYouTuberのSEIKIN(セイキン)。
    動画での挨拶は「ブンブン、Hello YouTube! どうもHIKAKINです」。
    彼のYouTubeチャンネルは4つあり、「HIKAKIN」チャンネルでは主にビートボックスの動画、「HikakinTV」チャンネルでは商品紹介(企業とのタイアップを含む)などの動画、「HikakinGames」チャンネルではゲームの実況動画、「HikakinBlog」チャンネルでは自身のプライベートなどの気軽な動画を投稿している。
    HIKAKINという名前の由来は、小3から高3まで行っていたスキージャンプの先輩に本名のヒカルをもじってヒカキンと呼ばれ始めたことから。小学校の時に一時期呼ばれていたアダ名で、「キン」がどこから来ているかは分からないという。中学生の頃に「HIKAKIN」という名前で掲示板にビートボックスの音声を投稿していたら少しずつ名前が広まってきたので、このまま定着したと語っている。
    誰かにヒューマンビートボックスを習った事はなく、YouTubeで見られるビートボックス動画を参考にするなどして、独学により今のスタイルが出来上がったという。
    自身のファン層について、小学生や中学生がメインだと語っており、家族みんなでご飯を食べながらでも見ることのできるコンテンツをやっていきたいと語っている。

  • HIKAKIN(2017/04/30)
  • 来歴

    小さい頃は、教室のすみっこにいる、ちょっと変わった少年だったという。
    『力の限りゴーゴゴー!!』のハモネプの影響で、小学生の頃にヒューマンビートボックスを始めた。チャンネルを開設してすぐに動画をアップロードしたが、下手すぎて恥ずかしいため動画を削除したという。
    その後、新潟県立新井高等学校に進学し、上越でのライブ活動やYouTubeの「HIKAKIN」チャンネルでビートボックスのパフォーマンス動画のアップロードを始める。
    高校卒業後に上京し、スーパーの店員の仕事などをしながら生計を立てており、当初は動画を投稿して生活するという考えさえなかったが、アメリカのトップYouTuberであるミシェル・ファンの講演会に行き考え方が変わったと語っている。
    2010年にアップロードした動画「Super Mario Beatbox」がYouTubeにおける日本国内月間アクセス一位を記録し、アメリカ合衆国の『CBS News』のトップニュースで取り上げられた。
    その後、2010年度YouTube世界ベストパートナートップ500人に選出。さらに「WOWスタープロジェクト2010」で優勝し、ラスベガスに招待された。
    エアロスミス、NE-YO、アリアナ・グランデなどの海外アーティストとの共演も行っている。
    2014年にはチャリティー握手会イベントで集まった募金200万円を、公益財団法人東日本大震災復興支援財団に寄付した。

  • HIKAKIN(2017/04/30)
  • 概要

    HIKAKIN(ヒカキン、1989年4月21日 - )は、日本の男性ヒューマンビートボクサー、YouTuber、俳優。UUUMファウンダー、最高顧問。血液型はO型。
    YouTubeにて4つのチャンネルを保有しており、2016年12月現在、全チャンネルの合計登録者約830万人・合計再生回数は40億回に達している。